機構概要

2018年4月1日から、青山学院大学内に統合研究機構が本学の研究に関して全学的な視野に立った統合的な事業を行うことを目的として設置されました。

本学として重点的に取り組むべき個性ある研究戦略の企画立案等を行うとともに、研究を実際に行って、全学の研究を牽引していく組織として、総合研究所、総合プロジェクト研究所、リエゾンセンターが置かれています。

機構長あいさつ

これまでの約30年の総合研究所の歩みを受け継ぎつつ、2018年4月1日から、青山学院大学内に統合研究機構(以下、機構と称す)が本学の研究に関して全学的な視野に立った統合的な事業を行うことを目的として設置されました。

機構は、青山・相模原の両キャンパスにおける研究教育基盤の拡大、戦略的な広報の展開と社会貢献・地域貢献の推進による大学と社会との連携の促進を図るために、ガヴァナンスと財政基盤の強化を通して、大学に革新をもたらすことのできる強い態勢を構築していきます。

機構は外部資金と内部資金で運用する2つの研究所で構成され、これら2つの研究所が両輪となり、今後ますます青山学院大学の人文、社会、自然科学分野の幅広い研究が加速度的に進み、大きな成果が出ることを確信致します。

主な事業

  • 本学として重点的に取り組むべき個性ある研究戦略の策定
  • 経済、社会、文化、科学等の発展に貢献する融合研究領域の形成と研究戦略の策定
  • 研究成果の発信及び活用方策の策定
  • 若手研究者や特定研究拠点形成の支援策の策定
  • 外部資金の戦略的獲得に向けた支援策の策定
  • その他特に必要と認められる事業

その他の取組み

実施主体

研究の実施主体として、外部資金による運営を原則とする総合プロジェクト研究所、及び、学内資金による運営を原則とする総合研究所が置かれます。

統合研究機構全体の機構図、各研究所については下記よりご参照ください。

総合プロジェクト研究所